事例紹介・お客様の声

相続前の遺品整理をご依頼いただきました。貴重品や書類を含む遺品整理に困っていませんか?

今回は、お父様が一人暮らしされていた県営住宅の遺品整理をご依頼いただきました。
相続等の手続きを終える前の作業ということもあり、必要書類や貴重品は遺すというご希望でした。
また、写真やアルバムなどの思い出の品もご依頼主様にお渡しする方向で作業を進めました。
スッキリアでは、相続前の遺品整理についても承っております。

目次

遺産相続とは

被相続人にあたる故人が遺した財産を、家族や親族などの相続人が引き継ぐことを遺産相続といいます。
相続財産とは、現金や預貯金だけではありません。
不動産や自動車、宝石といった貴重品、そのほか電話加入権やゴルフ会員権などの権利も該当します。
さらに、借金や住宅ローンなどの債務も相続財産のひとつです。
親族同士で揉めることなくスムーズな遺産相続をするためには、遺言書をはじめとする書類が欠かせません。
遺品整理をする段階で、必要な書類を捨ててしまうと、遺産相続をする上でトラブルになる可能性がるので注意しておきましょう。
スッキリアには、遺品整理士の資格を持ったスタッフが在籍しております。
丁寧で正確な分別をいたしますので、安心してご依頼ください。

借家の遺品整理

今回のご依頼は、県営住宅にお住まいだったお父様の遺品整理でした。
県営住宅に限らず、借家の遺品整理は、特に注意を払う必要があります。
借家の遺品整理についてポイントをみていきましょう。

契約内容をチェック

借家の場合、入居される際に賃貸借契約書を交わします。
契約書には、退去する際のルールも記載されているので、遺品整理をする前にチェックしておくことが大切です。
特に、原状回復についてはしっかりと押さえておく必要があります。
例えば、家具や家電、絨毯など後から持ち込んだものはすべて撤去しなくてはなりません。
今回のような公営住宅の場合、民間の賃貸住宅よりも細かなルールが定められているケースが多々あります。
また、ハウスクリーニングを借主がする場合もあるので要注意です。
簡単なお掃除も承りますので、お気軽にご相談ください。

釘やビスの撤去

公営住宅では、釘やビスなど細かい備品の撤去もする必要があります。
今回は、自作の棚が多数取り付けられていたこともあり、撤去に時間がかかりました。
スッキリアでは、細かな部分まで抜かりなく作業いたします。

買取品について

今回のご依頼では、買取可能なアイテムがあれば買い取って欲しいというご希望もありました。
家主だったお父様は、釣りがお好きだったようで釣り道具が多く残っていました。
また、男性の一人暮らしにしては、食器類が多いのも特徴的でした。
不用品の中から再利用可能だと判断したものについては、出来る限りお値段をつけて買取致します。
スッキリアでは、リユースショップの運営も行っており、直営だからこそできる買取価格が実現可能です。
遺品整理と遺品買取の両方を希望される方は、ご遠慮なくご相談ください。

遺産相続の相談について

今回のような、遺産相続前の遺品整理という依頼も頻繁にいただきます。
中には、相続や土地・家屋の権利についてどのように手続きをしたらいいかわからない人も少なくありません。
スッキリアには、会社専属の税理士や弁護士がおります。
遺品整理と併せて、相続に関する悩みや土地・家屋の権利についてお困りの場合は、ぜひお気軽にご相談ください。

相続前の遺品整理に困ったらスッキリアへ

スッキリアでは、相続前の遺品整理にも対応しています。
高松市、坂出市、さぬき市、丸亀市他 香川県内であれば全域からお申込みを承っております。
遺品整理に関して、不安や悩みを抱えている方は、まずは「遺品整理スッキリア」にご相談下さい。
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